東京都千代田区麹町4-4 麹町シャインビル3階
03-3221-7911

ACSの仕組み

Created with Sketch.
First in the world

アクアクリーンシステムは水をフィルターとした
世界ではじめての
グリスセパレータ―

排気ファンの稼動により気圧差を生じさせ、アクアクリーンフィルター内で「バブリング現象」を起こし、油脂分等を含んだ気体と水を気液接触させることにより、油脂分及び塵芥を水の中に取り込みます。このアクアクリーンシステムの捕捉方法を「バブリング捕捉方式」と言います。

アクアクリーンシステムの働きを図で見ると・・・

調理中に発生する排気(油脂・煙・臭いを含む)が、水フィルターの部分を通過することで油脂分が捕捉されダクト火災防止に大変効果を発揮するとともに、臭いを軽減します。
また、アクアクリーンシステムは「給水制御安全装置」※コントローラーによって毎日安全を確認し、定期的なメンテナンスと組み合わせることで高度な「マン・マシン・システム」を実現し厨房の安全を守ります。


  
アクアクリーンシステムの動作内容

1、ボールフロートによってアクアクリーンフィルター内の水位を一定に保ちます(約60mm)
2、ファンの稼働によってバブリングが生じ、フィルター内の水に油脂分などが取込まれます
3、コントローラー(給水制御安全装置)の制御によってフィルター内部が自動洗浄されます
4、設定した時刻になると洗浄が始まり、汚れた水がオーバーフロー管から排水管へと排水されていきます

給水制御安全装置(コントローラー)が異常を感知して自動復旧します

水位が異常に上昇したら    >>上限センサーがキャッチして異常警報がでて洗浄を停止します
水位が異常に減少したら    >>下限センサーがキャッチして異常警報がでて強制給水をします
温度が上限設定温度を超えたら >>異常警報がでて強制給水をします (オプション)